安行原の家

完全分離の中につながりのある二世帯住居
住所 川口市
床面積 40.5u+28.4u
住人構成 夫婦+子供2人+母
構造 木造2階建
施工 潟Vマダ建設
竣工 2005/07
特徴 ご主人のお母さんとの同居ですが、お母さんは一人で暮らしていたのと、夫婦家族とは近くにいて子供たちの大好きな犬の世話をしてくれていたりといった交流もあり、どれくらいのつながりをもたせるかなりはなしあいました。
やはりお母さんの独立した生活は守りながらも、味噌汁の冷めない距離・・・そしてお互いの様子がわかるように2棟を配置しました。
中央にある物干ブリッジが、二つの玄関の庇にもなっていて、二世帯のつながりを生み出すようになっています。仕上は、
床はヒノキの無垢材を使って気持ちよく生活できるようにかんがえました。
図面 1階平面図
2階平面図
■模型写真
(第1案)
■建方
■木組の様子
■浄化槽
吊戸棚■
■外観
外観■
■外観
バルコニ■
■2階テラス骨組
2階テラス骨組
■バルコニ
居間食堂■
■居間食堂
居間食堂■
■高窓
高窓■
■洗面所
浴室■
母の家■ 母の家■ 母の家■
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