阿佐ヶ谷の家

世帯間分離の2世帯住宅
住所
床面積
家族構成
構造
施工
竣工
東京都杉並区
142.92u
2世帯住宅(親、子世帯)
木構造
シマダ建設
2007.05
ナラ無垢床材、二世帯住宅、
作り付けキッチン、トップライト、
自然素材、浴室コルクタイル
外壁一部塗装

住まいづくりピックアップVol.1」に阿佐ヶ谷の家の家づくりが完全分離型の二世帯住宅として掲載
特徴
杉並区に建つ二世帯住宅です。親世帯を1階、子世帯を2階として建物を構成しています。
室内での上下階のつながりをなくし独立した生活スタイルを確立しています。
外壁にはラムダストライプで通気層を確保、屋根材はガルバリウム鋼板で内部に通気層を設けています。
外部の鉄骨は亜鉛どぶつけ加工を施しています。
また、室内は極力間仕切りをなくして将来の増改築にもすばやく対応できるようにしています。

付かず離れずの同じ屋根の下の暮らし。
このほどよい距離感が都市部における2世帯住宅の型の1つかもしれません。

図面
1階平面図 2階平面図


設計
敷地

初期模型
打合


監理・・・進行状況をUPしていきます!
解体工事

基礎工事
建方

木工事
現場打合 外壁塗装 仕上

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完全分離型
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トップライト パース
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