荏原の町屋

密集地の中の光と風のあふれる町屋的空間
住所 品川区
敷地面積 229u(一部既存建物あり)
床面積 122u
住人構成 夫婦+父
構造 混構造(型枠CB+鉄骨)
施工 門脇建設
竣工 1999/09
特徴 危険な古い木造住宅の密集地、施工経路の悪さ(実際使えたのは1.1m程度)、地盤の悪さ、そして隣家の接近などクリアしながら、住まい手の安全と心地よさを考えて設計しました。隣地との関係から1階は型枠コンクリートブロックを、2階は二人で運べる鉄骨で延焼や隣地建物の倒壊時にも安全な建物としました。
町屋の空間みたいに、中庭や大きな吹抜を通って光や風が家の奥までたどりつき、落ち着いた住空間になっています。
図面 1階平面図
2階平面図
■模型写真

■中庭と
段々テラス
■居間への光 ■玄関
上空からの眺め■
居間食堂■
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