匠屋の住まいづくりの業務

基本設計
<すること>  
敷地購入の助言 購入しようとする敷地にどのような建物や生活が可能か助言します
敷地調査等 敷地の法律的なこと、環境、建物のな可能性、地盤調査の助言などをし、基本設計に反映します。地盤調査、敷地測量の費用は別途です。
依頼主の条件の把握 依頼主の希望や条件を整理し、優先順位なども含め考えて行きます。
法令等チェック 建物の法規等チェック
依頼主との打合せ 工法や仕上げ、キッチン、設備まで色々と打合せして決めます。ショールームに同行することもあります。
依頼主への助言 土地問題、道路問題、住まいづくりの方向付けなど
コスト・コントロール 計画が適正な工事費になるように計画をコントロールする
   
<提出物> (納得いくまで案を練ります)
基本設計図 平面図、立面図、断面図、主な仕上表、主な設備表
模型製作 /100、1/50などの大きさでつくります。
提案書 案のコンセプト、敷地、地盤、依頼主の条件に適した工法、技術の選択提案
概算予算書 基本設計の概算見積り
日程予想表 完成までの日程の説明書
実施設計
<すること>  
技術提案、検討 実際に設計に反映するときの技術的な検討などを行い、他の部分との調整を行う。
コスト・コントロール 大体予算の1割アップ程度の目標で設計をすめます。最終的には、調整し予算内に修めるようにしますが、依頼主もいくつかは苦渋の判断が必要なこともあります。大切なのは、バランス良く調整することです。
見積調整、説明、交渉 工務店の見積りが適正か、図面をしっかり読み込んでいるか検討し、説明し交渉もします。
工事業者決定の助言 金額、技術力、信頼性などから、もっとも適切な工務店を助言します。
契約立会い 工事契約の助言、立会いをします。
確認申請業務 確認申請の書類をつくり申請をします。(依頼主の代理)
実施図面の説明 依頼主に図面の内容の説明をします。
日程調整 工事以降の日程を調整します。地鎮祭や、完成までの日程をチェックします。
   
<提出物>  
実施図 詳細な仕様書、平面図、断面図、室内の展開図、建具の図面、構造の図面、設備の図面、A3約30ー50枚程度になります。
確認申請図書 確認申請に必要な書類や図面の作成、役所等に提出の後、依頼主に渡ります。
その他の書類 公庫や、銀行、道路の調整などに必要な図面の作成。土地の造成等は別途になります。
見積調整書 工務店の提出した見積書の比較、検討、減額案などを作成します。
工事監理
<すること>  
設計意図の説明 施工者に設計の意図を伝える
工事計画、技術のチェック 工事の技術的な問題などの検討
工程表、施工図チェック 工事の流れ(工程表)、工事に必要な図面のチェック
工事図面作成 設計意図を伝えるための詳細図等の作成
現場監理 工事現場に出向き、図面と実際の工事をチェックする(監理報告書)
未定部分の決定助言 色などで未定の部分について、現場の環境で決める
支払いの助言 工務店への支払いのタイミングの助言。(工事進捗表)
中間検査申請、立会い 役所等の中間検査を受けます(規模や地域により不要の建物もあります)
完了検査申請、立会い 役所等の完了検査を受けます
竣工検査 施主、施工者と、工事の最終的な確認をします
引渡しの立会い 器具の使い方、保証書、引渡し証などの受け渡しの立会いをします。
   
<提出物>  
監理報告書 現場での監理の結果を報告します(写真含む)
工事進捗表 工事の進み具合を報告し、支払い等のチェックにも使います
家具等の詳細図 造り付け家具は、現場での実感も大切です。図面と現場で説明検討します。
中間検査関係 中間検査の書類(依頼主の代理)
完了検査関係 完了検査の書類(依頼主の代理)
   
維持管理
1年後の検査 水まわり、建具等、季節が一回りした時点で検査を工務店とします。
維持管理への助言 そのつど、住まいの維持に関する助言をします。植栽、家具、塗装など色々
家具やカーテンの購入のアドバイスもします。
匠屋の住まいづくりトップ
ご意見は tktk@iegaku.jpへ気軽にどうぞ。
"的家楽"へ戻る