家づくりに不安があるとき専門家のチェックをうけ、安心して進めましょう。

■空き家対策は単に収支による判断だけではいけません。利用価値を見出すことこそが大切です■

     
空き家の利用の4つのパタン   大切なことは、収益だけで考えないで、
利用を明確にすることです。
税金や売却も常に頭にいれておくこと
     
 ■収益的な利用・・・ 立地に加え、商業的に成り立つスキルや資金返済の目処
があること。空き家の雰囲気が利点にすること。

古民家カフェ、シェアハウス、アパート、オフィス、物販、料理屋
     
   ■個人的な利用・立地系・・・ 家族親戚友人などの利用、ちゃんと契約は交わしましょう。
親戚の学生や就職などの利用

建築事務所、工務店などに貸して、補修すること含めて貸す
     
   ■個人的な利用・趣味系・・・  個人の趣味のために利用する。

個人の収集美術館、個人シアター、第二の住まい
     
   ■公的な利用・・・  地域の集会所や、地域NPO用など地域に役立つ利用。

管理者との明確な取り決め、保険等。

     
 計画時にチェックしておきたい   ・構造耐震の状況、対策

・断熱の対策

・予算の見極め

・腐朽の有無

・補助金等の有無

・所有関係を明確にする

・売却がよいこともある
     
    ■連絡先
 <担当>
   ハウスインディケーター・一級建築士・来馬輝順(クルバ テルノブ)
 <住所>
   東京都目黒区中目黒2-7-11宮岸ビル 〒153-0061
 <電話>
   tel 03-3716-1743 / fax 03-3716-8459
 <MAIL>
   tktk@iegaku.jp
 
連絡いただければ、日程調整いたします。