■著作・翻訳等 :来馬輝順(くるば てるのぶ)  
   

■知識ゼロから、学ぶ建築設備のしくみ 2015年4月出版!!!
来馬輝順、多田和秀、長澤集 著
ナツメ社 1800円
省エネ、環境の時代、住まいづくりに係る人、住む人、住まいの維持を考えている人には
読んでもらいたい本。基本的なことから設備を学べます。

   
「いちばんやさしい 建築基準法」 2015年3月出版!!!
基準法を考える設計者の会(来馬輝順+上野タケシ+大庭明典+多田和秀+山本覚) 著
新星出版社、1500円
2014年の改正と省エネなどの法律に対応して、改訂しました。
   

■ 使える!内外装材[活用]シート「2014-2015カラー版」2014年3月出版!!!
みんなの建材倶楽部(来馬輝順・他) 著
エクスナレッジ、3200円
  設計の視点で選ぶ建材活用書。図版・実例も豊富で設計者必携のバイブルです。
設計を始めた方、これから始める方、建材を選ぶとき、建材のチェックをするとき・・・
役立ちます。カラー化に伴い、建材関係のコラムが充実!なかなかいいですよ!
時間を感じさせる建材、塗装、古材、左官を特集

   

■ラクラク突破のインテリアコーディネーター用語辞典 2013年6月出版!!!
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー(来馬輝順他)
エクスナレッジ 2800円
 好評のラクラク突破のインテリアコーディネーター合格テキスト の姉妹本、用語集です。資格試験に役立つのは
もちろんですが、実践にもそのまま使える内容にしました。役立つとおもいますよ!

   

■ イラストでわかる建築用語 2012年12月出版!!!
上野タケシ、大庭明典、来馬輝順、多田和秀、山本覚 著
ナツメ社、3000円
 生きた現場用語を載せました。建築の流れに沿って、建築用語が並べられ
優先順位を考えて言葉が選ばれていますから。建築の初心者でも、用語の位置づけや
雰囲気がつかめます。写真じゃなくイラストが豊富なのが味噌。わかりやすいとおもいます。

   
■ 使える!内外装材[活用]シート「2012-2013カラー版」2012年7月出版!!!
みんなの建材倶楽部(来馬輝順・他) 著
エクスナレッジ、3200円
  設計の視点で選ぶ建材活用書。図版・実例も豊富で設計者必携のバイブルです。
設計を始めた方、これから始める方、建材を選ぶとき、建材のチェックをするとき・・・
役立ちます。カラー化に伴い、建材関係のコラムが充実!なかなかいいですよ!
   

■ 快適で住みやすい家のしくみ図鑑 2011年12月出版!!!
住まい方を考える設計者の会(来馬輝順・他) 著
永岡書店、1365円
 いい家は、設計者や工務店の「つくる力」と、住み手の「すまい力」の いい関係(コラボ)から生まれます。
住宅設計の中で・・・住み手との打合の中で・・・見えてくる
「住まい力」アップのための知識や工夫を本にしました。
家を建てる前にぜひ読んでみてください!

   

■ラクラク突破のインテリアコーディネーター合格テキスト 2012年2月出版!!!
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー(来馬輝順他)
エクスナレッジ 3360円
資格試験だけではなく、実践にも使える内容にしました。
インテリアをとりまく総合的な知識が詰まっているので、インテリアに興味ある方もどうぞ!

   

■ 使える!内外装材[活用]シート 2011年7月出版!!!
みんなの建材倶楽部(来馬輝順・他) 著
エクスナレッジ、3360円
  設計の視点で選ぶ建材活用書。図版・実例も豊富で設計者必携のバイブルです。
設計を始めた方、これから始める方、建材を選ぶとき、建材のチェックをするとき・・・
役立ちます。

HPも見てね!
みんなの建材倶楽部

   

■「いちばんやさしい 建築基準法」 2010年5月出版!!!
基準法を考える設計者の会(来馬輝順+上野タケシ+大庭明典+多田和秀+山本覚) 著
新星出版社、1500円
宅建、建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーターなどの資格を受ける人
建築関係の仕事・勉強をしている人、建築や都市に興味がある人、家やビルを建てる人
まちづくりに興味がある人 そんな人に役立つ、とてもわかりやすい本ができました。
基準法が、何のためのルールなのかが自然とわかります!
複雑な基準法の全体像がわかります。
これからは、基準法入門の決定版となるかも!

   

■「インターネットで家が建った」
大戸浩+来馬輝順+篠原啓史、共著
光芒社、2000円
僕たちのインターネットでの家づくりが本になりました。
こうやって3つの例が並んでみると、建築家、施主それぞれキャラクターの違いによってインターネットの使い方も違っていて、なかなか面白いのではとわれながら思います。
今でこそいろいろなところで、インターネットでの家づくりが進んでいるようですが、 僕たちの例は、多分日本でも早いほうの実例のように思います。ひとつの記録としても面白いかも。
ともかく96年にホームページを立ち上げて、最初の依頼が来た時の驚きと、喜びが皆さんに少しでも伝わるとうれしいです。


   
■「インテリアコーディネーター試験 合格必修用語と過去問題」
井上保彦、佐伯隆子、長津洋子、来馬輝順共著
彰国社、A5・221頁・定価(本体2,000円+税)
資格試験を主催している,インテリア産業協会の 公式テキスト『インテリアコーディネーターハンドブック』の
内容と過去問題を研究し、用語を選択
基礎判断力テスト、 合格のための用語と過去問題、 実力テスト に別け、3ステップで合格を目指す。
オシャレな前回銀色のtake80をパワーアップ改定 しました。
   
■「インテリアコーディネーター試験 take80」
井上保彦、佐伯隆子、長津洋子、来馬輝順共著
彰国社、A5・221頁・定価(本体2,000円+税)
おしゃれな資格試験本として結構人気がありましたが、上記の「インテリアコーディネーター試験 合格必修用語と過去問題」
に改定され、惜しくも(?)廃刊です。
   
■「パタンランゲージによる住宅の建設」
C・アレグザンダー著・監訳・中埜博・翻訳・来馬輝順・大崎元ほか
鹿島出版会
ほんとは家作りってこんなところにあるのかな。 ともに家を作る物語として読むといい本だとおもう。
じゃ、現代日本の設計や工事に何か直接役にたつかというと、否である。
でも、訳しながら、学生時代に一度は読んでおきたい本であることを 確信しました。
メキシコ、カリフォルニア近くのメキシカリでの集合住宅の設計と施工の記録。
パタンランゲージの実践版。 監訳者の中埜氏の「パタンランゲージによるすまいづくり」(井上書院)もどうぞ。

   
■「まちづくりの新しい理論」
C・アレグザンダー著・監訳・難波和彦・翻訳 ・伊藤雅春・大崎元・来馬輝順
鹿島出版会
アレグザンダーの考えるまちづくりとは、あらかじめ計画されるものではなく住民の共同作業によって「有機的に」に成長するものである。しかし、日本という西欧の”個”とは違ったスタンスのなかでは、彼の言う理論や実践も西欧以上に理解されないだろう。 だからといって、彼の理論や実践が無意味ということにはならない。
日本人にとって「魅惑的な」言葉の数々(自律的全体、内的秩序など)も、このような理論と実践が提示されてこそ語られるうる「対象」となるのである。
理論をたて、実践のプロセスを明快に記述していく姿はいつもながら感心する。
先ず都市を「成長する全体という概念」でとらえ、その実現に必要な「最優先のルール」と「成長のための7つのルール」を提示している


   
■「エコテック・21世紀の建築」
キャサリン・スレッサー/難波和彦監訳/来馬輝順、大崎元他
鹿島出版会 7300円
エコロジカルというイメージは水や土、ハイテック建築は鉄やガラス。相反するイメージで語られているようです。しかしそうなんでしょうか? むしろ大切なのは環境に対する考え方やこれからの発展性などのほうが 大切なのではないでしょうか?
エコロジカルと思われる建物でも妙に資源を食い散らすようなものもあれば、ハイテックといわれる建物でもリサイクルなども考えてやっているものもあり様々ですね。 この本をみながら、建築にとって環境とは何かを考えてみるのも良いでしょう。 40の実例と、この本のために撮影された写真は秀逸です。
構造表現・ 光の造型・ エネルギー問題・ 都市への応答・ 新交通施設・ 市民の象徴といったカテゴリーで
実例を紹介している。

   
■「ハイテック・コンストラクションシリーズ」鹿島出版会
監訳・難波和彦・佐々木睦朗・翻訳・来馬輝順・大崎元ほかDSゼミメンバー
鹿島出版会
建築の表現は技術と密接に関っているのに建築表現について書かれたものは、いわゆるムーブメントや思想の歴史が中心になる。 僕達はここでは技術的なフィードバックが直接つながっていないことを実務に尽きながら感じるのである。
■「ビルディング・エンベロプ」
アランJ・ブルックス クリス・グレッグ共著
主な収録建築家ーレンゾ・ピアノ、リチャード・ロジャース、マイケル・ホプキンス、ピーター・ライス、フォスター・アソシエイツ、フィリップ・コックス、デイビス/ブロディ、他

   
■「ハイテック・コンストラクションシリーズ」
監訳・難波和彦・佐々木睦朗・翻訳・来馬輝順・大崎元ほかDSゼミメンバー
鹿島出版会
「コネクションズ」
アランJ・ブルックス クリス・グレッグ共著
主な収録建築家ーリチャード・ロジャース、マイケル・ホプキンス、アラップ・アソシエイツ、イアン・リッチー、マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベル、他


   
■「ハイテック・コンストラクションシリーズ」
監訳・難波和彦・佐々木睦朗・翻訳・来馬輝順・大崎元ほかDSゼミメンバー
鹿島出版会
■「スーパーシェッズ」
クリス・ウイルキンソン著
緒言ピーター・ライス
1、19世紀のパイオニアたち/背景、万国博覧会のホール、大鉄道時代/ 2、ハンガー/飛行船ハンガー、航空機ハンガー/ 3、20世紀初頭の工場建築/アメリカの工場建築、ヨーロッパの工場建築、美しい工場、戦時中のアメリカの工場建築/ 4、設備を備えた多目的シェッズ/主要な影響、押出型シェッズ、クールボックス、特殊構造/ 5、より少なく、より大きく/立体構造、吊屋根構造、空気膜構造/ 6、未来/
解説/仮説としてのテクノロジー(難波和彦、佐々木睦朗)

   
■「a+u、9308、クリストファー・アレグザンダーと現代建築」
イ ングリッド・キング/難波和彦監訳/来馬輝順、大崎元他
主な目次ー序、クリストファー・アレグザンダー
1、理論/パタン・ランゲージ、秩序と全体性、空間の分化、これらの建築の影響
2、実践のプロセス/開かれたプロセス、最近のプロジェクト、形態の問題、ユーザー参加とデザイン、
3、現代建築とのむすびつき/個人によるデザインの問題、集合的形態、タイポラロジーーの概念、同じ様な「種類」の建築、「建築」の問題、建物のリアリティ
4、パラダイムの問題/最初のステップに向けての提案


   
ご意見はtktk@iegaku.jpへ気軽にどうぞ。
"的家楽"へ戻る。